
本ページはプロモーションです。掲載内容は予告なく変更される場合があります。
※料金・キャンペーン・契約条件などは2026年8月17日時点で確認できる公式情報をもとに記載しています。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
ボトル不要の浄水型ウォーターサーバーを比較
ウォーターサーバーを利用したいものの、「重いボトルを交換するのが大変」「水の受け取りや保管場所が気になる」「飲み水だけでなく料理にも気兼ねなく使いたい」と考えている方もいるのではないでしょうか。
こうした場合に比較候補となるのが、水道水をフィルターでろ過して利用する浄水型ウォーターサーバーです。
宅配水のように水ボトルを定期購入する方式とは異なり、水道水を利用するため、基本的にはサーバーの月額料金を中心とした料金体系になっています。ただし、水道料金・電気料金は別途必要です。
また、浄水型には水道管から直接給水する「水道直結型」と、自分で水道水をタンクに注ぐ「給水型」があります。
この記事ではウォータースタンドを最初に紹介し、エブリィフレシャス、Locca、ハミングウォーターと、料金・浄水方式・機能・フィルター・契約条件などを同じ基準で比較します。
特定のサービスを順位付けするのではなく、それぞれの違いを確認し、自宅で使いやすいサービスを検討していきましょう。
ウォータースタンド

商品概要
ウォータースタンドは、水道水をろ過して利用する浄水型ウォーターサーバーです。
現在は水道直結型だけでなく、水道水を自分でタンクに注ぐ給水型も展開しています。公式サイトでは、給水型の「ピュアライフ S」「ピュアライフ L」、水道直結型の「アイコン」「メイト2」など複数機種が案内されています。
そのため、「工事なしで使える給水型がよい」「給水する手間を減らせる水道直結型がよい」といった使い方に合わせて機種を比較できます。
水道直結型と給水型から選択できる
ウォータースタンドの大きな特徴は、複数の給水方式から選択できることです。
例えば「アイコン」は水道直結型です。水道とサーバーを接続するため、日常的に給水タンクへ水を補充する必要がありません。
一方、「ピュアライフ S」「ピュアライフ L」は給水型です。水道水をタンクへ注いで利用するため、水道管とサーバーを接続せずに設置できます。
給水の手間を減らしたい場合は水道直結型、設置場所の自由度を重視する場合は給水型というように比較すると選びやすいでしょう。
料金体系
ウォータースタンドは機種や契約期間によって月額料金が異なります。
2026年8月17日時点の公式サイトでは、主な機種について次の料金が案内されています。
| 機種 | 給水方式 | 通常月額料金(税込) |
|---|---|---|
| ピュアライフ S | 給水型 | 2,530円〜 |
| ピュアライフ L | 給水型 | 2,860円〜 |
| アイコン | 水道直結型 | 4,400円 |
| メイト2 | 水道直結型 | 2,750円 |
※ピュアライフ S・Lの最低表示料金は契約期間のあるプランを選択した場合です。水道料金や、電気を使用する機種の電気料金は別途必要です。
例えばピュアライフ Sでは、契約期間を設けないプランが月額2,970円(税込)、3年プランが月額2,750円(税込)、5年プランが月額2,530円(税込)と案内されています。
つまり、単純に「月額2,530円」と見るのではなく、契約期間と途中解約時の条件までセットで比較することが重要です。
フィルター・サポート
ウォータースタンドでは、機種に応じた交換フィルターが提供されます。
例えば水道直結型のアイコンでは、交換フィルターが6か月に一度無料で配送されるほか、故障修理、電話サポート、経年劣化時の本体交換が月額料金に含まれると公式サイトで案内されています。
ただし、ASP情報に記載されていた「専任担当による定期的な訪問メンテナンス」がすべての現行機種に適用されるわけではありません。
現在はセルフメンテナンス対象機種もあるため、希望する機種のメンテナンス方式を契約前に確認することが大切です。
冷水・温水・常温水
機種によって利用できる温度帯も異なります。
例えばアイコン、ピュアライフ S、ピュアライフ Lでは、冷水・温水・常温水を利用できます。一方、メイト2は常温水専用です。
飲料水だけでなく、お茶やコーヒー、料理など幅広い用途で使用したい場合は、温水・常温水の有無も確認しておきましょう。
ボトルの注文・交換・保管が不要
浄水型のため、宅配型ウォーターサーバーのような水ボトルの定期購入は必要ありません。
そのため、
- ボトルの受け取り
- 重いボトルの交換
- 未使用ボトルの保管
- 使用済み容器の処理
といった作業を減らせます。
ただし、給水型ではタンクへ水道水を補充する作業が必要です。
「ボトル交換不要」と「給水作業不要」は別のため、ここは水道直結型と給水型を比較するときに確認しておきたいポイントです。
契約期間・解約金
ウォータースタンドは、機種・料金プランによって契約条件が異なります。
ピュアライフ S・Lでは契約期間を設けないプランのほか、3年・5年プランが用意されています。
3年プランの場合、利用開始から1年未満で解約すると40,000円、1年以上3年未満では20,000円の解約金が設定されています。5年プランではさらに、3年以上5年未満の解約で10,000円となります。いずれも公式案内では不課税です。
月額料金を抑えられる長期プランを選択する場合は、利用予定期間も考慮しましょう。
キャンペーン・特典
2026年8月17日時点では、公式サイトで複数のキャンペーン表示を確認できます。
例えばピュアライフ Sでは、各契約期間プランについて3か月間レンタル料金半額の案内があります。5年プランでは通常月額2,530円(税込)のところ、対象期間中は月額1,265円(税込)と表示されています。
また、水道直結型アイコンでは、登録月は日割りで、2〜4か月目のレンタル料金が半額となるWEB新規申込者向け特典が案内されています。ほかのキャンペーンとの併用・重複適用はできないなどの条件があります。
キャンペーンは期間や申込経路、対象機種などによって条件が異なるため、申込み時点の公式サイトをご確認ください。
利用シーン
ウォータースタンドは、次のような用途を想定して比較できます。
- 日常の飲料水
- お茶やコーヒー
- 炊飯や料理
- ペットボトルの水を購入する手間を減らしたい場合
- 宅配水のボトル交換・保管を減らしたい場合
- 家族で比較的多くの浄水を使用する場合
使用量に応じて水ボトルの購入本数が増える料金体系ではないため、飲み水以外にも浄水を利用したい家庭では比較しやすい仕組みです。
ただし「定額」とはサーバーのレンタル料金についてであり、水道料金・電気料金などは別途必要です。
まとめ
ウォータースタンドは、水道直結型と給水型の両方を展開している浄水型ウォーターサーバーです。
水道直結型なら日常的な給水作業を減らせる一方、給水型なら水道管への接続なしで設置できるため、それぞれに異なる使い勝手があります。
また、機種だけでなく契約期間によって月額料金が変わる点も特徴です。
比較するときは、
給水方式・月額料金・フィルター・温度機能・設置条件・契約期間・解約金
まで確認すると、自宅に適したプランを判断しやすくなります。
エブリィフレシャス

商品概要
エブリィフレシャスは、水道水をタンクに注いで使用する給水型の浄水型ウォーターサーバーです。
水道管との接続工事を必要とせず、設置場所を選びやすいことが特徴です。
床置き型の「tall」、卓上型の「mini」、コーヒー機能を備えた「tall+cafe」など複数モデルが用意されています。
料金
代表的な「tall」のレンタル料金は月額3,300円(税込)です。
公式サイトでは、この料金にサーバーレンタル料、浄水カートリッジ、サーバー・カートリッジの配送料などが含まれると案内されています。水道料金は別途必要です。
機種別では、公式料金ページで以下の料金が案内されています。
| 機種 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| lite | 2,750円 |
| tall | 3,300円 |
| mini | 3,300円〜 |
| tall+cafe | 3,850円 |
機種によって機能やサイズが異なるため、料金だけでなく設置場所や必要な機能も比較しましょう。
フィルター
tallでは交換用カートリッジが無料で定期配送され、公式申込ページでは1年ごとの配送と案内されています。
自分で交換する方式のため、訪問メンテナンスを前提としないサービスを希望する場合にも比較候補となります。
おすすめポイント
- 水道直結工事をせずに浄水型を利用したい方
- 冷水・温水を日常的に使いたい方
- 卓上型や床置き型から選びたい方
- 定額制の料金体系を重視する方
- ボトルの注文・交換を減らしたい方
キャンペーン・特典
エブリィフレシャスでは、新規申込みや乗り換えを対象としたキャンペーンが実施される場合があります。
キャンペーンは更新頻度が高く、公式ページ上の期間表示と現在日が一致しない場合もあるため、具体的な特典を利用する場合は申込画面で現在適用される内容と条件を確認してください。
利用シーン
飲料水だけでなく、料理、お茶、コーヒーなどに浄水を使用したい場合にも利用できます。
給水型のため、水道直結工事を避けたい家庭や、サーバーの設置場所を比較的自由に選びたい場合にも検討しやすいでしょう。
まとめ
エブリィフレシャスは、給水型を中心に複数のサーバーを展開している浄水型ウォーターサーバーです。
ウォータースタンドの水道直結型と比較する場合は、**「自分で給水する代わりに設置工事を必要としない」**という違いが重要な比較ポイントになります。
Locca(ロッカ)

出典:Locca公式サイト
商品概要
Loccaは、水道水をサーバーのタンクに注いで使用する給水型の浄水型ウォーターサーバーです。
水ボトルを定期購入する宅配水とは異なり、自宅の水道水を浄水して利用します。
水道管と直接接続する方式ではないため、給水作業は必要ですが、ボトルの受け取りや交換、未使用ボトルの保管といった作業を減らせることが特徴です。
特徴
Loccaを検討する際は、次のようなポイントを確認すると比較しやすくなります。
- 水道水を利用する給水型
- 冷水・温水を利用できる機種を展開
- 浄水カートリッジを定期的に交換する方式
- 宅配水ボトルの購入が不要
- 月額制で利用できる
- 機種によってサイズや機能が異なる
ウォータースタンドの水道直結型と比較すると、Loccaは利用者自身がタンクへ水道水を補充する必要があります。
その一方、水道管との接続を必要としないため、設置方法を重視する場合には比較しておきたいポイントです。
料金
Loccaの料金は選択する機種によって異なります。
月額レンタル料金を中心とした料金体系となっており、浄水カートリッジ代などが月額料金に含まれるプランがあります。
水道料金と電気料金は別途必要です。
また、契約期間や解約時の費用が設定されている場合があるため、表示されている月額料金だけではなく、継続利用を前提とした総額で比較することが重要です。
料金・対象機種・契約条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
おすすめポイント
Loccaは、次のような方が比較しやすいサービスです。
- 水道水を浄水して利用したい方
- 水ボトルの注文や交換を減らしたい方
- 水道直結工事をせずに利用したい方
- 月額制の浄水型ウォーターサーバーを探している方
- 冷水と温水を利用したい方
キャンペーン・特典
Loccaでは、新規契約者向けキャンペーンや乗り換えに関する特典などが実施される場合があります。
ただし、キャンペーンには申込期間、対象機種、契約プラン、申込経路などの条件が設定される場合があります。
「初月無料」「割引」などの特典だけを見るのではなく、特典終了後の通常料金や契約期間まで確認してから比較するとよいでしょう。
※キャンペーン内容は変更・終了する場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
利用シーン
- 毎日の飲料水
- お茶やコーヒー
- 炊飯や料理
- ペットボトルの水を購入する手間を減らしたい場合
- 宅配水ボトルを保管するスペースを減らしたい場合
まとめ
Loccaは、自宅の水道水を利用する給水型の浄水型ウォーターサーバーです。
水道直結工事を必要としない一方で、自分でタンクへ給水する必要があります。
そのため、ウォータースタンドと比較する場合は、月額料金だけではなく、水道直結か給水型か、給水作業をどの程度負担に感じるか、契約期間はどの程度かまで確認することがポイントです。
ハミングウォーター

商品概要
ハミングウォーターは、水道水をサーバーへ注いで利用する給水型の浄水型ウォーターサーバーです。
水道水を浄水フィルターでろ過して利用するため、宅配型ウォーターサーバーのように水ボトルを定期購入する必要がありません。
特徴
- 水道水を利用する給水型
- 冷水・温水・常温水に対応
- 浄水フィルターを定期交換
- ボトルの注文・受け取り・交換が不要
- 月額制で利用できる
- 給水型のため水道直結工事が不要
飲み水だけでなく、料理などにも浄水を使いたい家庭では、月々の水ボトル購入量を気にせず利用できる点が比較ポイントになります。
ただし、水道料金と電気料金は別途必要です。
料金
ハミングウォーターは、サーバーレンタル料金を中心とした月額制です。
浄水フィルターの費用についても、基本的な月額料金に含まれる仕組みが採用されています。
一方、契約時に初期費用が発生する場合があるほか、規定利用期間内に解約する場合は所定の費用が必要になる場合があります。
そのため、ウォータースタンドやエブリィフレシャス、Loccaと比較する際は、
- 月額レンタル料金
- 初期費用
- フィルター代
- 配送料
- 契約期間
- 解約時の費用
まで確認すると実際の負担を比較しやすくなります。
おすすめポイント
- 水道水を利用する浄水型を検討している方
- 水ボトルを保管したくない方
- 冷水・温水だけでなく常温水も利用したい方
- 水道直結工事を避けたい方
- 飲み水や料理に浄水を使用したい方
キャンペーン・特典
ハミングウォーターでも、新規申込みを対象としたキャンペーンなどが実施される場合があります。
キャンペーン内容や適用条件は時期によって変更されるため、申込み時点の公式サイトをご確認ください。
特典を比較する場合は、特典金額だけでなく、通常料金へ切り替わった後の月額費用や契約条件まで確認することが大切です。
利用シーン
- 日常の飲料水
- コーヒーやお茶
- 炊飯・料理
- 水を比較的多く使用する家庭
- ペットボトル購入の手間を減らしたい場合
まとめ
ハミングウォーターは、水道水を自分でタンクに注いで利用する給水型の浄水型ウォーターサーバーです。
冷水・温水・常温水を利用できる点も特徴です。
ウォータースタンドと比較する場合は、水道直結型の機種を選択できるかどうかという違いに加えて、月額料金やフィルター交換、契約期間なども確認しましょう。
ウォータースタンド・エブリィフレシャス・Locca・ハミングウォーターを比較
4サービスの主な違いを整理すると、次のようになります。
| 比較項目 | ウォータースタンド | エブリィフレシャス | Locca | ハミングウォーター |
|---|---|---|---|---|
| 水 | 水道水 | 水道水 | 水道水 | 水道水 |
| 給水方式 | 水道直結型・給水型 | 給水型 | 給水型 | 給水型 |
| ボトル購入 | 不要 | 不要 | 不要 | 不要 |
| 月額制 | あり | あり | あり | あり |
| 冷水 | 機種による | ○ | 機種による | ○ |
| 温水 | 機種による | ○ | 機種による | ○ |
| 常温水 | 機種による | 機種による | 機種による | ○ |
| フィルター交換 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 水道直結工事 | 直結型は必要 | 不要 | 不要 | 不要 |
| 自分での給水 | 給水型は必要 | 必要 | 必要 | 必要 |
| 契約期間 | プランによる | 契約条件による | 契約条件による | 契約条件による |
※「○」は対応を示しますが、具体的な機能や条件は機種によって異なります。料金・機能・契約条件は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
料金体系を比較
浄水型ウォーターサーバーは、宅配水のように「水を何本購入したか」で料金が大きく変わる仕組みとは異なり、サーバーの月額レンタル料金を中心とした定額制が多く採用されています。
ただし、「定額だから追加費用が一切ない」という意味ではありません。
一般的には、
- サーバーレンタル料金
- 水道料金
- 電気料金
- 初期費用
- オプション料金
- 契約期間内に解約した場合の費用
などを考慮する必要があります。
ウォータースタンド
ウォータースタンドでは、給水型・水道直結型の複数機種が用意されており、機種や契約期間によって月額料金が異なります。
例えば、給水型ピュアライフ Sは長期契約を選択することで月額料金が変わる料金体系です。
水道直結型アイコンは月額4,400円(税込)と案内されています。
「月額料金を抑えるか」「契約期間の自由度を重視するか」「給水作業を減らしたいか」によって適したプランが変わります。
エブリィフレシャス
エブリィフレシャスでは、機種ごとに月額料金が設定されています。
例えばtallは月額3,300円(税込)で、浄水カートリッジやその配送料などが料金に含まれると案内されています。
水道直結工事を必要としないため、給水型を希望する場合に比較しやすい料金体系です。
Locca
Loccaもサーバーの月額料金を中心とした料金体系です。
機種によって月額料金や機能が異なるため、最も安い料金表示だけではなく、希望する機種の通常料金を確認する必要があります。
ハミングウォーター
ハミングウォーターも月額レンタル料金を中心として利用する仕組みです。
フィルター費用を含む基本料金のほか、契約時に発生する費用や契約期間について確認しておくことが重要です。
「使い放題」の意味には注意
浄水型ウォーターサーバーでは「定額制」「水を好きなだけ使える」といった説明を見かけることがあります。
これは一般的に、宅配水のように使用量に応じて追加ボトルを購入する必要がないことを意味します。
しかし、実際に利用する水は自宅の水道水です。
したがって、使用量が増えれば水道料金は別途発生します。また、冷水や温水を作る機種では電気料金も必要です。
さらに、機種によってフィルターの総ろ過水量や推奨使用量などが設定されています。
比較記事では「完全無料で無制限」という意味に受け取られないよう、**「サーバー料金は定額制。水道料金・電気料金等は別途必要」**と理解しておくことが大切です。
キャンペーン・特典を比較するときのポイント
浄水型ウォーターサーバーでは、新規申込みキャンペーン、レンタル料金割引、乗り換え特典などが実施される場合があります。
キャンペーンを比較するときは、次の点を確認しましょう。
- キャンペーン期間
- 新規申込み限定か
- WEB申込み限定か
- 対象となるサーバー
- 対象となる料金プラン
- 割引期間
- 他キャンペーンとの併用可否
- 契約期間
- 途中解約時の費用
例えば、数か月間のレンタル料金が割引されても、その後は通常料金へ戻る場合があります。
そのため、キャンペーン期間中の料金だけでなく、1年・3年など継続利用した場合の料金も考慮することが重要です。
ウォータースタンドについても、ピュアライフ Sなどでレンタル料金に関するキャンペーンが実施される場合があります。
キャンペーンは変更・終了する可能性があるため、最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。
宅配型ウォーターサーバーとの違い
浄水型ウォーターサーバーと宅配型ウォーターサーバーでは、利用する水と料金の仕組みに大きな違いがあります。
宅配型では、天然水やRO水などをボトルで定期配送してもらう方式が一般的です。一方、ウォータースタンドなどの浄水型では、自宅の水道水をフィルターでろ過して使用します。
| 比較項目 | 浄水型ウォーターサーバー | 宅配型ウォーターサーバー |
|---|---|---|
| 使用する水 | 水道水をろ過 | 天然水・RO水など |
| 水の配送 | 原則不要 | 定期配送が一般的 |
| 水の保管 | ボトル保管不要 | 未使用ボトルの保管が必要な場合あり |
| ボトル交換 | 不要 | 必要な機種あり |
| 料金体系 | 月額レンタル料中心 | 水の購入量+サーバー料金等 |
| 水道料金 | 別途必要 | 通常は飲用分としては不要 |
| 電気料金 | 別途必要 | 別途必要 |
| 使用量 | 水道水を利用 | 購入した水量による |
| 天然水 | 基本的に利用しない | 選択できるサービスあり |
どちらが適しているかは、毎月の水の使用量や天然水へのこだわり、ボトルの受け取り・交換を負担に感じるかなどによって変わります。
例えば飲料水だけに利用する場合と、炊飯や料理にも浄水を使用する場合では必要な水量が異なります。使用量が比較的多い家庭では、定額制の浄水型を検討する意味が大きくなる場合があります。
一方、採水地や天然水そのものにこだわりたい場合は、宅配型も比較候補になります。
水道直結型と給水型は何が違う?
浄水型ウォーターサーバーを選ぶ際に特に重要なのが、水道直結型と給水型の違いです。
水道直結型
水道直結型は、水道管から分岐させた給水管をウォーターサーバーにつなぎ、水を自動的に供給する方式です。
ウォータースタンドではアイコンなどが該当します。
特徴
水道直結型では、給水タンクへ毎日水を注ぐ作業を減らせます。
家族で飲料水を利用するほか、料理や炊飯などにも浄水を使う場合は、給水回数を気にせず使いやすい点が特徴です。
一方、水道との接続が必要になるため、設置場所には一定の条件があります。
キッチンから離れた場所など、希望する場所へ設置できるかは事前に確認する必要があります。
給水型
給水型は、水道水を利用者自身がサーバーの給水タンクへ注いで使用する方式です。
今回比較しているサービスでは、
- ウォータースタンド「ピュアライフ S」「ピュアライフ L」
- エブリィフレシャス
- Locca
- ハミングウォーター
などが該当します。
特徴
水道管とサーバーを直接接続しないため、電源や設置スペースなどの条件を満たせば、水道直結型より設置場所を選びやすい傾向があります。
一方、水が減ったら利用者自身で給水する必要があります。
飲み水だけであればそれほど気にならなくても、料理などに多く使用すると給水回数が増える可能性があります。
水道直結型と給水型の比較
| 比較項目 | 水道直結型 | 給水型 |
|---|---|---|
| 水道との接続 | 必要 | 不要 |
| 給水作業 | 基本的に不要 | 必要 |
| 設置場所 | 水道との位置関係を確認 | 比較的選びやすい |
| ボトル交換 | 不要 | 不要 |
| 水の配送 | 不要 | 不要 |
| 引っ越し時 | 移設条件を確認 | 比較的移動しやすい |
| 水を多く使う場合 | 給水作業を減らしやすい | 給水回数が増える場合あり |
料理まで幅広く使いたい場合は水道直結型、設置工事を避けたい場合は給水型というように、生活スタイルから選ぶとよいでしょう。
浄水型ウォーターサーバーの選び方
1. 月額料金だけで判断しない
まず確認したいのが料金です。
ただし、公式サイトに表示されている「月額○○円」だけで比較すると、実際の負担を把握できない場合があります。
確認したい費用には、
- 月額レンタル料金
- 初期費用
- 水道料金
- 電気料金
- フィルター交換費用
- 配送料
- オプション料金
- 解約時の費用
などがあります。
フィルター代が月額料金に含まれているサービスもあるため、同じ条件で総額を比較することが重要です。
2. 給水方式を確認する
水道直結型と給水型では、毎日の使い勝手が異なります。
「給水作業をなるべく減らしたい」という場合は、ウォータースタンドのアイコンなど水道直結型を比較するとよいでしょう。
反対に「水道管への接続を避けたい」「設置場所を選びたい」という場合は、ウォータースタンドのピュアライフシリーズやエブリィフレシャス、Locca、ハミングウォーターなどの給水型を比較できます。
3. フィルター性能と交換頻度を確認する
浄水型ウォーターサーバーでは、フィルターが重要な役割を担います。
ただし「除去物質数が多ければ、それだけで自分に適している」とは限りません。
比較する際は、
- フィルターの種類
- 除去対象物質
- 総ろ過水量
- 推奨使用量
- フィルター交換周期
- 交換費用
- 自分で交換するか、訪問対応か
などを確認しましょう。
特に飲料水だけでなく料理にも多く使用する場合は、フィルターの処理能力も確認しておきたいポイントです。
4. 冷水・温水・常温水を比較する
機種によって利用できる温度帯が異なります。
冷水と温水があれば日常的な飲料やお茶などに利用しやすくなります。
常温水をよく飲む場合は、常温水を直接出せる機種か確認するとよいでしょう。
一方、「浄水だけ利用できればよい」という場合は、常温水専用機種も比較できます。
ウォータースタンドのメイト2のように電源を必要としない常温水専用モデルもあるため、必要な機能を整理して選ぶことが大切です。
5. タンク容量を確認する
給水型ではタンク容量も重要です。
タンクが小さい場合、使用量によっては給水回数が増えます。
反対に大型のサーバーでは、本体サイズや設置スペースも確認する必要があります。
家族の人数だけでなく、
「飲料水だけに使うのか」
「料理にも使うのか」
といった用途まで考えて比較しましょう。
6. 契約期間・解約条件を確認する
浄水型ウォーターサーバーでは、契約期間を設定する代わりに月額料金を抑えるプランもあります。
ウォータースタンドのピュアライフ S・Lでは、契約期間なし、3年、5年などの選択肢があります。
長期契約ほど月額料金を抑えられる場合がありますが、期間途中で解約すると所定の費用が発生する場合があります。
引っ越しやライフスタイルの変化も考え、**「何年間使う予定なのか」**を考えてからプランを選択するとよいでしょう。
子育て家庭で確認しておきたいポイント
チャイルドロック
温水を利用できるウォーターサーバーでは、子どもの誤操作を防ぐための機能も確認しましょう。
チャイルドロックの有無だけではなく、
- 温水だけにロックがあるか
- 冷水にも設定できるか
- 操作方法
- ロック解除方法
など、実際の仕様を確認することが大切です。
チャイルドロックが搭載されていても事故を完全に防止できるわけではないため、設置場所や日常の使用にも注意が必要です。
調乳に利用する場合
浄水型ウォーターサーバーを乳児用ミルクの調乳に利用することを検討している場合は、使用する粉ミルクメーカーが案内する調乳方法に従ってください。
特に調乳時の温度については、サーバーから出る温水の設定温度だけで判断せず、粉ミルクの表示や公的機関の案内を確認することが重要です。
健康・安全に関わる用途のため、「ウォーターサーバーがあれば必ず安全」といった判断はせず、適切な調乳方法を守りましょう。
ペットの飲み水として使う場合
ASP情報では、ウォータースタンドの利用シーンとして犬や猫などのペットの飲み水も紹介されています。
ただし、ペットの種類や健康状態によって適した水分管理は異なります。
浄水型ウォーターサーバーの水を利用すること自体を健康効果と結び付けたり、「病気を防げる」などと考えたりするのは適切ではありません。
持病や食事療法などで飲み水について指定を受けている場合は、獣医師の指示を優先してください。
こんな場合はどのタイプを比較する?
ボトル交換をなくしたい
今回紹介した4サービスはいずれも浄水型のため、宅配水のボトル交換は基本的に必要ありません。
その中でも、タンクへの給水作業まで減らしたい場合は、ウォータースタンドの水道直結型を比較するとよいでしょう。
工事をせずに設置したい
水道管との接続工事を避けたい場合は、給水型を比較します。
ウォータースタンドのピュアライフシリーズ、エブリィフレシャス、Locca、ハミングウォーターなどが候補になります。
飲料水だけでなく料理にも多く使いたい
料理や炊飯などにも日常的に浄水を使用する場合は、給水回数とフィルターの処理能力を確認しましょう。
使用量が多くなるほど、給水作業のない水道直結型の利便性を感じやすくなる場合があります。
卓上に置きたい
キッチン周辺のスペースが限られている場合は、卓上型が用意されているサービス・機種を確認します。
本体寸法だけでなく、扉やフタを開けるためのスペース、壁との距離なども考慮して設置場所を決めましょう。
料金・機能・使い方をまとめて比較することが大切
浄水型ウォーターサーバーは、どれも「水道水を浄水する」という基本的な仕組みは共通していますが、実際の使い勝手には違いがあります。
ウォータースタンドの場合は、水道直結型と給水型の両方を比較できることが特徴です。
一方、エブリィフレシャス、Locca、ハミングウォーターのような給水型サービスでは、水道直結工事をせずに利用できる点が比較ポイントになります。
そのため、料金だけを見るのではなく、
月額料金 → 給水方式 → フィルター → 温度機能 → サイズ → 契約期間
という順番で比較すると、自宅で使いやすいサービスを絞り込みやすくなります。
よくある質問(FAQ)
Q1. ウォータースタンドは水道水をそのまま使用するのですか?
ウォータースタンドは、自宅の水道水をサーバー内部のフィルターでろ過して使用する浄水型ウォーターサーバーです。
水道直結型では水道からサーバーへ自動的に給水し、給水型では利用者が水道水をタンクへ注いで使用します。
天然水のボトルが配送される宅配型ウォーターサーバーとは仕組みが異なります。
Q2. ウォータースタンドは本当に定額で利用できますか?
ウォータースタンドは、機種・プランごとに設定された月額レンタル料金を支払って利用する方式です。
宅配型のように使用する水の量に応じて追加ボトルを購入する料金体系ではありません。
ただし、水道料金や電気を使用する機種の電気料金は別途必要です。また、契約プランによっては途中解約時に費用が発生します。
そのため、「すべての費用を含めて完全定額」という意味ではありません。
Q3. 水道直結型と給水型はどちらを選べばよいですか?
使い方によって選択肢が変わります。
水道直結型は水道から自動的に給水されるため、タンクへ水を注ぐ作業を減らしたい場合に比較しやすいタイプです。
一方、給水型は水道との接続が不要なため、設置工事を避けたい場合や、設置場所の自由度を重視する場合に比較できます。
料理などにも浄水を多く使う場合は給水回数が増える可能性があるため、使用量も考えて選びましょう。
Q4. ウォータースタンドのフィルター交換には追加料金が必要ですか?
機種によって交換方法や周期は異なりますが、公式サイトでは交換用フィルターの費用がレンタル料金に含まれる機種が案内されています。
例えば水道直結型のアイコンでは、交換フィルターが6か月に一度無料で配送されます。
機種によってメンテナンス方式も異なるため、契約予定の機種について最新のサポート内容を確認してください。
Q5. ウォータースタンドには設置工事が必要ですか?
機種によって異なります。
アイコンなどの水道直結型は水道との接続作業が必要です。
一方、ピュアライフ S・Lなどの給水型は、水道水を自分でタンクへ注ぐため水道直結工事を必要としません。
賃貸住宅などで利用を検討している場合も、希望する機種の設置条件を事前に確認するとよいでしょう。
Q6. 浄水型ウォーターサーバーは天然水ですか?
基本的には異なります。
今回比較しているウォータースタンド、エブリィフレシャス、Locca、ハミングウォーターは、自宅の水道水をフィルターでろ過して利用するタイプです。
採水地から配送される天然水を希望する場合は、天然水宅配型ウォーターサーバーと比較する必要があります。
「天然水を飲みたいのか」「ボトル不要で浄水を利用したいのか」を決めておくと選びやすくなります。
Q7. 浄水型ウォーターサーバーは料理にも使えますか?
飲料だけでなく、炊飯や料理などに利用することもできます。
水道水を利用する浄水型は、使用量に応じて宅配水ボトルを追加購入する仕組みではないため、飲み水以外にも浄水を使いたい場合に比較しやすいサービスです。
ただし、水道料金・電気料金は別途必要で、フィルターには機種ごとの交換周期やろ過能力があります。
Q8. フィルターは自分で交換できますか?
サービスや機種によって異なります。
現在の浄水型ウォーターサーバーでは、定期的に配送される交換用フィルターを利用者自身で交換する機種もあります。
ASP情報ではウォータースタンドの訪問メンテナンスが紹介されていますが、現行サービスではすべての機種が訪問交換方式というわけではありません。
メンテナンスを重視する場合は、希望する機種のフィルター交換方法やサポート内容を確認してください。
Q9. ウォータースタンドは赤ちゃんのミルク作りに使えますか?
公式サイトでは、ウォータースタンドを赤ちゃんのミルク作りなどに利用するシーンが紹介されています。
ただし、実際に乳児用ミルクを調乳する際は、使用する粉ミルクメーカーが指定する方法や温度に従うことが大切です。
ウォーターサーバーの温水を使用する場合も、必要な調乳温度を満たしているか確認してください。
Q10. ウォータースタンドはペットの飲み水にも使えますか?
ASP情報では、犬や猫などのペットの飲み水として利用する用途も紹介されています。
ただし、ペットの健康状態によって適切な飲み水が異なる場合があります。
治療中の場合や獣医師から飲み水について指示を受けている場合は、その指示を優先してください。
また、浄水を利用することによって特定の病気を予防・改善できるという意味ではありません。
Q11. 一人暮らしでも浄水型ウォーターサーバーを利用できますか?
一人暮らしでも利用できます。
ただし、使用量が少ない場合は、月額制が自分の利用量に合っているか確認することが重要です。
例えば、市販の浄水器やペットボトルを少量購入する場合と比較して、毎月の料金や利便性を検討するとよいでしょう。
また、卓上型の有無や本体サイズも確認しておくと、限られたスペースに設置しやすくなります。
Q12. 浄水型ウォーターサーバーの電気代はかかりますか?
冷水や温水を作る電気式のサーバーでは電気料金が発生します。
消費電力量は機種や使用状況、室温などによって変わるため、月額レンタル料金だけでなく電気代も含めて検討しましょう。
一方、ウォータースタンドのメイト2のような常温水専用・電源不要の機種もあります。
4サービスの違いを最終確認
ここまで比較した内容を、選ぶ際に重要なポイントに絞って整理します。
| 比較ポイント | ウォータースタンド | エブリィフレシャス | Locca | ハミングウォーター |
|---|---|---|---|---|
| 浄水する水 | 水道水 | 水道水 | 水道水 | 水道水 |
| 水道直結型 | 選択可能 | - | - | - |
| 給水型 | 選択可能 | ○ | ○ | ○ |
| 宅配ボトル | 不要 | 不要 | 不要 | 不要 |
| 冷水・温水 | 機種による | 機種による | 機種による | ○ |
| 常温水 | 機種による | 機種による | 機種による | ○ |
| フィルター | 定期交換 | 定期交換 | 定期交換 | 定期交換 |
| 設置工事 | 直結型は接続作業あり | 原則不要 | 原則不要 | 原則不要 |
| 主な違い | 直結型と給水型から選べる | 複数の給水型機種 | 給水型 | 給水型 |
※「○」は対応を示します。具体的な仕様は機種によって異なります。最新情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。
まとめ|給水方式・料金・契約条件を比較して選ぼう
浄水型ウォーターサーバーは、自宅の水道水をフィルターでろ過して使用するサービスです。
宅配水と異なり、水ボトルの注文・受け取り・交換・保管を必要としない点が共通しています。
ただし、同じ浄水型でも給水方法や月額料金、フィルター、温度機能、契約期間などには違いがあります。
今回紹介したサービスの特徴を整理すると、ウォータースタンドは水道直結型と給水型の両方を展開している点が特徴です。
エブリィフレシャスは、給水型を中心に床置き型や卓上型など複数の選択肢があります。
Loccaも給水型で、水道直結工事をせずに浄水型ウォーターサーバーを利用したい場合の比較候補になります。
ハミングウォーターは給水型で、冷水・温水・常温水を利用できる仕様が特徴の一つです。
ウォータースタンドはこのような方が比較しやすい
ウォータースタンドは、例えば次のような条件で検討している方にとって有力な選択肢の一つです。
- 宅配水のボトル交換や保管を減らしたい方
- ペットボトルの水を購入・運搬する手間を見直したい方
- 飲料水だけでなく料理にも浄水を利用したい方
- 水道直結型と給水型を比較して選びたい方
- フィルター交換やサポート内容も確認して選びたい方
- 冷水・温水・常温水など必要な機能から機種を選びたい方
特に、料理などにも水を多く使用し、給水タンクへ頻繁に水を補充する手間を減らしたい場合は、水道直結型を選択できることが比較ポイントになります。
一方で、水道直結型には設置条件があります。給水型では利用者自身による給水が必要です。
また、契約期間のあるプランを選択する場合は、月額料金だけでなく途中解約時の条件も確認する必要があります。
そのため、申込み前には、
「月額料金」→「給水方式」→「設置条件」→「フィルター」→「必要な温度機能」→「契約期間・解約条件」
の順に確認すると比較しやすいでしょう。
料金・キャンペーン・サービス内容は変更される場合があります。最新情報や対象エリアについては、申込み前に公式サイトをご確認ください。